●完全データについて
完全データとは、そのまま印刷できる修正の必要がない完成されたデータのことです。弊社ではアウトラインのとられたadobe Illustratorデータ(CS2〜CC2018)および、PDF(X-1a:2001・X-4:2008)を指します。完全データの作成およびご入校の際は、弊社指定のテンプレートをご利用いただき、テンプレート欄外に記載されているマニュアルをご確認ください。

なお、ご入稿頂いた完全データに万が一不備がございましたら、お客様にてご修正いただき再度のご入稿となりますので予めご了承ください。



 
●入稿データにつきまして
弊社で受付可能なデータはアウトライン済みのadobe Illustratorデータ(CS2〜CC2018)および、PDF(X-1a:2001・X-4:2008)となります。InDesignデータでのご入稿は受け付けておりません。InDesignでデータを作成された場合は、当該データをPDF(X-1a:2001・X-4:2008)に変換していただきご入稿ください。また、Illustratorを保存する際は必ず「PDF互換ファイルを作成」にチェックを入れて保存してください。上記アプリケーション以外でのデータにつきましては、別途ご相談ください。




 
●画像の解像度について
画像をご利用の場合は必ず解像度350dpi以上の高解像度の画像を使用してください。低解像度の画像をご使用になると、印刷時に画像が荒れてきれいに印刷ができない場合がございます。また、入校時は必ず画像の埋め込みをしてください。



 
●入稿データのサイズについて
テンプレートでご用意したサイズでデータ作成をお願いいたします。指定サイズ以外で作成されますと、データ不備となり印刷工程に進むことができません。また、テンプレート内のレイヤーの操作もお控えください。



 
●文字のアウトラインについて
入稿時は必ず文字のアウトライン化をお願いします。



アウトライン化とは?
文字(フォント)をパス状態のオブジェクトに変換することをアウトライン化といいます。アウトライン化せずにデータを入稿されますと、印刷時に文字が化けお客様が意図したデザインで印刷ができません。正しく印刷をするためにも入稿データは必ずアウトライン化してからご入稿ください。
※一度アウトライン化してしまったテキストは元には戻せません。アウトライン化するデータは別名保存してからアウトライン化をすることをおすすめします。


 
●作業用レイヤーについて
デザインは「layout」レイヤーにお願いします。その際に各レイヤーの上下を入れ替えたり、名前の変更はお控えください。「guide」レイヤーおよび「trim」「account」レイヤーの内容は印刷に反映されません。印刷したいデータは必ず「layout」レイヤーに配置してください。



 
●塗りたしについて
仕上がりサイズギリギリでデザインされますと、断裁時にズレて仕上がりに思わぬ余白が出る可能性がございます。紙のフチまでデザインをする場合は必ず塗り足しをお願いいたします。また、塗りたしエリアをはみだす文字・オブジェクト等につきましては必ずマスクをしてください。





 
●印刷のカラーについて
印刷時のカラー設定は4色は「CMYK」、1色(モノクロ)につきましてはグレースケールもしくはCMYKのKのみとなります。RGBやDICやTOYO、パントーンなどのスポットカラーはデータ不備となり印刷工程に進むことができません。